ケータイの待ち受けが変わっていることに健が気づいた。 「おいっ由梨…。待ち受けが…」 「え?」 慌てて自分のケータイの待ち受けをみてみる。 「なんで…?」 そこには “残り14分51秒” と書いてあり 1秒1秒減っていった。 「これで時間をみながら殺せと…」 「どうしよう…」