「あっ!俺のケータイやん!」 「メール?」 「おー。俺今から行ってくるわ!また五分ぐらいで戻ってくるし、お前らにも関係あるし!楽しみに待っとけよ。」 そう言って優斗はどこかへ走って行ったんだ。 「あいつどこに行くの?」 「そうだよね~どこ行ったんだろ・・・」 「ジュース買いに行ってくれてたり!」 「「優斗に限ってそれは絶対にない!」」 私と涼太の言葉が重なって思いっきり笑った。 三人でいろんなことを話した。 …五分後