なかなか男前の顔立ちとに不釣り合いな優香と同じ痩せ細った体。
この2人は食事をしてるんだろうか?と不思議になるほどだ。
大きな二重の瞳は輝きを失い 死んだ魚の目という例えがピッタリ当てはまる。
「まぁくん 車はどこやな?」
一つ年上の まぁくんに遠慮がちに聞く涼介に 「まだまだ山の方」と指をさす。
車をさらに走らせる涼介。どんどん山奥へと行く。不気味なほど暗く そこにそびえ立つ赤く輝く大きな塔が見える。
「なに?あの赤いの?」
「あれは霊園のとこの塔やわ」
涼介が教えてくれる。
私は気味が悪くなり、「涼介…怖い…手つないで」と右手を差し出した。
強く握ってくれた左手。
まぁくんに案内されて着いた先はコンビニより遥か遠く離れた山奥の茂みの中だった。
こんな気味の悪い山奥から まぁくんは遙か彼方 歩いてきたのだろうか…。
ポン中のやることは理解不能だ。
この2人は食事をしてるんだろうか?と不思議になるほどだ。
大きな二重の瞳は輝きを失い 死んだ魚の目という例えがピッタリ当てはまる。
「まぁくん 車はどこやな?」
一つ年上の まぁくんに遠慮がちに聞く涼介に 「まだまだ山の方」と指をさす。
車をさらに走らせる涼介。どんどん山奥へと行く。不気味なほど暗く そこにそびえ立つ赤く輝く大きな塔が見える。
「なに?あの赤いの?」
「あれは霊園のとこの塔やわ」
涼介が教えてくれる。
私は気味が悪くなり、「涼介…怖い…手つないで」と右手を差し出した。
強く握ってくれた左手。
まぁくんに案内されて着いた先はコンビニより遥か遠く離れた山奥の茂みの中だった。
こんな気味の悪い山奥から まぁくんは遙か彼方 歩いてきたのだろうか…。
ポン中のやることは理解不能だ。

