京都から滋賀県へ入ると 夜中のバイパスは車もガラガラで 30分も車を飛ばすとカーナビが まぁくんのいるコンビニへと導いてくれた。
怪しげにコンビニの前をうろつく男。
よく警察の職務質問を受けずにすんだもんだ。
涼介がすぐさま手を引き 車の後部座席に まぁくんを乗せ 車を発進させる。優香は 「もう!みんなに心配かけて」「私の顔はれて仕事も出来ひんかったやで」と まぁくんを責め立てた。
返事もせず 大人しく座り込み微動だもしない まぁくん。
私は初めて会った この男を振り向き 「優香 もう責めたらんとき」と注意しながら観察する。
怪しげにコンビニの前をうろつく男。
よく警察の職務質問を受けずにすんだもんだ。
涼介がすぐさま手を引き 車の後部座席に まぁくんを乗せ 車を発進させる。優香は 「もう!みんなに心配かけて」「私の顔はれて仕事も出来ひんかったやで」と まぁくんを責め立てた。
返事もせず 大人しく座り込み微動だもしない まぁくん。
私は初めて会った この男を振り向き 「優香 もう責めたらんとき」と注意しながら観察する。

