原付を停めると ヘルメットを取りながら アタシに近づいてきた。 アタシはなぜか動けなかった。 「―んっ!!??」 栞汰くんはアタシの目の前に立つといきなりキスをした。 「んっ…ぁ…ふっ…」 いつも優しい栞汰くんとは…… 考え付かないほど激しいキス