「それで、
“愛ちゃんて、優の事好きっぽくない?”
“ってか、好きだよ”
“なんだ、千夏ちゃん知ってたの?”
“なんだって・・・佐野君も知ってたの?”
“まぁねー!”
って会話があってさぁ・・・・」
「待って。」
千夏の話を途中で中断。
よく考えて愛。
なーんか引っかかるぞ・・・・・・・
「ソレで話があって、
うまく行って付き合った?」
「ぴんぽーん。
当たりがイイネ。愛ちん」
それって・・・・・・・・・
完璧あたしのおかげじゃんかよ!!!
千夏の顔を凝視して、
おっきいわざとらしーいため息をつく。
「それってあたしのおかげなのに、
あたしには1ヶ月も黙ってたの?
うぅ、ヒドイッ友達だと思ってたのに!!」
顔を机に伏せて、泣くマネ。
「あ! ごめん! ごめんね!?」
あたしに黙ってた罰だ!!
思う存分焦るがいい・・・・・・・(ニヤリ

