「……あっ…ん…」 あぁ──!!!もう知らね。 未歩の声と行動で理性がぶっ飛んだ。 ドサッ 俺はそのまま未歩をベッドに押し倒した。 潤んだ瞳で俺を見る未歩。 「冬夜…」 「何?」 未歩は俺の首に両手を回す。 そして俺を引き寄せて一言。 「…早くしよ?」