―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 冬夜の家のリビングに着くと、リビングの椅子にダンディーな男の人が座っていた。 「父さん。」 「えっ!?」 お、おとっ…お父さん!? 「おぉ冬夜か。お帰り。」 「あぁ。ただいま。」 ニコッと笑う顔が冬夜そっくりで… こ、この人が冬夜のお父さんか… 若くない!? 「冬夜、そちらのお嬢さんは?」 あっ…そうだ…挨拶しなきゃいけないのに見とれた…!!