ヒュー─── ドーン────!! 「わ、綺麗…」 タイミング良く花火が打ち上がった。 すごーい… 普通の形やキラキラした花火、果物とかキャラクターの花火も次から次に打ち上がる。 花火も見れるし、かき氷も食べれるし最高だな♪ 「あ。」 あ? 「どうしたの冬夜?」 「ちょっとこっちこい。」 「え?ちょ、冬夜?」 私の手をグイッと引っ張りながら冬夜はどこかに向かう。 「花火見ないのっ!?」 「いいから。」 「えぇ〜?」 どこ行くの〜!?