―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 冬夜の家のお風呂を借りてあがった私。 お風呂…うちの何倍? 辺り一面大理石だったよ… 今は冬夜が入浴中!! 冬夜の部屋にいても暇だから… 夏夜君の部屋に突入することに!! だってやっぱり仲良くなりたいし… いい子そう♪ コンコンッ 「……誰?」 扉の向こうから声がした。 「えっと〜…」 私が話す前にガチャッとドアが開く。 「ん?未歩?」 「あ、え………」 「……入る?」 「あ…お、おじゃまします…」