「玄関に落ちてたから。」 「あ……」 冬夜の手には本田君の手紙。 そっか…落としてたんだ。 「これからは俺の知らないところで男についてくなよ。」 そう言いながら私の頭にポンッと手を置く冬夜。 「うん………」 そんな仕草にもドキッとする。 くそぅ…やっぱカッコいいよ… ドSだけど…時々優しい冬夜もいいかなって… ………私完璧ドMじゃん…