じゃ、じゃあ…あの日の会話の家に来てって… 家って実家のこと!? じゃああの日は冬夜はお姉さんと会ってたってことになって… 家族なんだから電話番号知ってるのも当たり前で… だとしたら色々とつじつまが合う。 「………」 「わかったか?」 「………申し訳ありませんでした…」 最低なの、バカなの私じゃん… 冬夜の話しもろくに聞こうとしないで…自分の意見ばっかり勝手に押し付けて… 「……うわぁ──ん!!!」 「…今度は何で泣いてんだよ?」 「最低…だ…私…」 「は?」