あたしのキモチ。【小説的詩。】





「好きなヒト、
いるんだ。」


キミゎ恥ずかしそうに
少し照れて言った。

あたしぢゃ
ダメですか?


………胸が
痛んだ。

キミゎわかって
ますか…?