「あなたの事好きになる事 が怖かった。」 「…麻知子。大丈夫だ… お前は一人じゃない… 俺がお前を守ってやる! 家族から…辛くなったら 助ける…だから大丈夫だ…」 俺は必死に言った。 「…俺…麻知子が好きだ…」 気付いたら気持ちを伝えてた。