「やんの逆でもいい?」 「え……」 もしかしてもしかしてもしかして!? 「えー?じゃあくちにチューならいいよ(笑)」 「わかった」 「え…?!」 一気に冷や汗が出る。 しょーちゃんは、ドアの前に立っていたあたしに近付いてくる。 「あの子も冗談で言ったんだよ?!別にそ、そこまでしなくてもっあっ」