あたしのDarling!!!




「やんの逆でもいい?」



「え……」

もしかしてもしかしてもしかして!?



「えー?じゃあくちにチューならいいよ(笑)」



「わかった」


「え…?!」


一気に冷や汗が出る。


しょーちゃんは、ドアの前に立っていたあたしに近付いてくる。




「あの子も冗談で言ったんだよ?!別にそ、そこまでしなくてもっあっ」