あたしのDarling!!!




ありえないありえない!ありえないよしょーちゃん!!!


笹原サンと二人っきりで夢の国!?




−−−−−


『俺…お前に惚れたかも』



『え…松川くん?』



『俺達もあの二匹みたくラブラブな二人になろうぜ!』



『…松川くん……』



そして二人は愛の階段を上り始める−−−





「ぎゃーーー!!!」


ありえないっ
しょーちゃんが笹原サンのモノになっちゃうなんて想像できない!!!




「アリサ……あんた何変な奇声あげてんのよ」


気付くとしょーちゃんの周りには笹原サンはもういなくて、那南達のあたしを見る目が怖かった。




「あはは………チカン対策。みたいな?」