あたしは精一杯の大きな声で、言ってやった。
「許してあげるか!」
青く輝く空の下。
恋に勉強にいろんなことがあったけど
あたしたちが居たこの3年間は確か。
「何?これであんたら仲直り!?」
いつも相談に乗ってくれた那南。
「そうだよ。…多分」
「うわー。女ってわかんねー(笑)」
あたしのことをいつも考えてくれたしょーちゃん。
「いいでしょ別に。さ、今日はまたパーティーしようよ!!!」
「またかよ」
「いいんじゃない?!楽しいし(笑)」
今まで一緒だった三人は、別々の道へ進むけど、
この日々は忘れない。
「じゃあ那南っ、しょーちゃんっ!行こう!!!」
「うん!」
「おう!」
これからも支え合って生きていく。
大親友の那南と、
あたしのDarlingと共に★



