あたしのDarling!!!




「アリサもう休んだら」



深夜2時。


うとうとしていたあたしに、しょーちゃんは隣でつぶやく。




「そうする…」



そう少し横になったとき。

ふと思い出した。



「朝倉君…」






「なんだよこんなとこまできて朝倉?」



「だって…。そう!シティモールで朝倉君達を見たの!」






「朝倉…たち?!」