あたしのDarling!!!





「教師かあ」



「何。アリサ先生になんの?」


朝、パンを食べながら那南が言った。



「えー…ちょっと考えてみよっかなあって」



「そっか。日大にも教育学部あるしね」


「そうなの!?」


「うん。ちなみにけっこう有名」



そうなんだ…


あたし受かるかな…



「アリサはだいぶ勉強しなきゃダメだね。じゃなきゃ受かんない」



「う…」


遠回しにバカって言ってるよそれ…