あたしのDarling!!!





「大学、…しょーちゃんと行きたかった」



やばい、涙目かも…

声が出ない。震えてる。





「…そっか。ごめんな」


「あやまんなくていい」


あたしが勝手にずっと一緒だって思ってたんだもん。




那南とも。




しょーちゃんとも。






卒業したら友達ともお別れ。

あたしは一人で生きてかなきゃなんない。





―あたしにはそんなこと無理だ。