「はあっ」 ボフッ あたしはベッドへ一直線。 いじれるのは宝良くらいしかいないなー… なんか寂しいコじゃん(笑) 「あーそうだ」 進路だ… どうしようかなあ。 やっぱ日大一応受けるかなあ。 ムリだったらカナミ姉んとこか松にいのところで就職するか。 「進路の紙ー…」 そうカバンの中をごそごそ探しているとき。 ブルルル…ブルルル… ケータイが鳴った。 「しょーちゃんだ…」