風船★*゚



この日から段々とエスカレートしていったのである



【今日は持って帰る荷物多いよ-!!(涙)】

美亜「あたしも」

【ちょっと遊んで帰ろうか?】

美亜「賛成!!」



美亜と陽芽は木に荷物を掛けてブランコに乗りに行った


丁度その時、アイツ等が来てるのに気付かなかったんだ・・・


【そろそろ帰るか!】

美亜「うん!あれ?荷物がない・・・」

【え?あ、アタシのもない・・・】