なんだよ・・・・・・・ なんなんだよ、もう!! 俺がこれからなに言うか分かってない千秋は、走り出してしまった。 なんだよ、折角 折角おまえに 好きだと言おうと思ったのに・・・・・・ それからはわからない。 気が付いたら走り出していた。 これまで我慢してたから、 今にも想いがあふれ出そうで、 今にも言葉に出したくて、 今にも伝えたくて、 ただ、千秋にこの気持ちを 知ってほしかった。