彼女のいない俺への嫌味か? ってくらい嬉しそうにしてる。 俺が2人ともくっつけてやったんだぞ? そこんとこちゃんと覚えとけ! でもこれは俺にとって好都合かもしれない・・・・・・ 朝、決心したことがこんなに早く 実行できるとは・・・・・・ 「勇作!! 今日、部活ないんでしょ? 勇作の部屋でゲームしていい!?」 教室の窓から千秋がいきなり 顔を出してきた。 考え事をしていた俺にとっては かなり!びっくりした訳で・・・・・・