今君に伝えたい事...



俺の目の前には

確かに亜紀からのメールが

保存されていた




ふと時計を見ると、仕事に行くまで、あまり時間がない。

俺は急いで準備をした。



なぜか亜紀との思い出が、手に取るように出てきた。

そして、メールとあのぬくもり。


俺には、分からない事だらけだった。