え。 うそ。 !!!??? 「………っ、藤目くん………!?」 あたしの後に立って居たのは 長め金髪を1つに結って お店のものらしいエプロンを身につけた あの、藤目くんだった。 「は!?おまっ…………、はぁ!?」 彼の方も、どうやらびっくりしたようで。 …てか、お客様相手に、その言葉はどうかと思うよ? なんて冷静に考えながらも あたしは開いた口を塞ぐことが出来ずにいた。