《年下彼氏》

その時、急に頭がクラクラして…


意識がなくなっちゃった。







気が付くと、水色のカーテンが見えた。


保健室とはなかなか気付かなかった私。


起き上がろうとしたがまだ、体がだるい。


またベッドに横になる事にした。


その時、チャイムがなり、窓の外がザワザワしていた。


何時間目なのかな?


そんな事を考えながらもまた眠りについてしまった。





夢を見ていた私。


心に手を繋がれている。
そっと私にキスをする心。


その夢は、軟らかくて、心地よい世界。