《年下彼氏》

なんか複雑だなぁ…


でも、心が居るから大丈夫だよね。

心を信用するしかないよね。


そう自分に言い聞かせていた。


「そろそろ時間だな。」


心の言葉にビクっとした。


「だね…」


不安がいっぱいでヘコむ私。


「心配な訳?俺がいんのに、不安な訳?」


「心を信用してるよ…けど不安になっちゃうんだよね…」


暗い私を心は優しくて抱き締めてくれた。


「すべてが上手く行くから!」


自身アリアリの心を見て、少し元気になれた。


もう、どうにでもなれってもんだ!!