《年下彼氏》

次の日。


朝、先に目が覚めたのは私。


昨日、びしょ濡れの制服はすでに乾いていた。


またベッドで寝ている心に寄り添う。


綺麗な顔。
茶髪の髪が目にかかっているのを、触った瞬間。


「千夏?」


寝ぼける心に、


「オハヨー、もうそろそろ起きないと!」


「大丈夫!」


そう言った心は私を再び、ベッドに戻した。


「キャア!」


心はキスをして、私の服を脱がし出した。


「ヤダ…心。」


心は私の言葉を無視して、裸にした。


また心は頑張っちゃいました。


朝っぱらから、はしたない二人ですみません…