ピンポーン 「真季っ!!」 昴は暁に目もくれずソファーの真季を抱っこする 「おい…病院なら俺が連れていくぞ?」 「ほら行くぞ?真季?」 暁の言葉は聞かない 「…ゲホッ…ごめん…昴…ゴホッ」 真季は昴にしがみつく 「…真季…」 部屋には残された暁