「ごめんなさい…折角の文化祭…」 「いいから、俺は先生だからさ…病気か?」 ようやく息も整ってきたのか、言葉もハッキリしてきた真季 「…うん、病気…」 「…なんで言ってくれなかった?」 「………眠い」 答えもせず寝てしまう真季 暁は寝てしまった真季にキスをする 「おやすみ…」 廊下では 「まじかよ…」