近くの教室に連れてかれる 「せっ…いたい…っ」 バタン ガチャンッ 教室の鍵を閉められる 「昨日のことをちゃんと答えてない」 「……ダメなの…私は人を好きになっては……」 「なんで」 暁に手をはなされると急に涙が出た 「っ…言えないょっ……」 「…じゃあ…」 暁は手をもう一度とって 「言わなくていいから俺と付き合ってください」