朝― 「どうだ?体調は?」 「うん…昨日よりは全然…父さん学校行かせて?」 真充が迷っていると 「おじさん、頼む行かせてやってくれ」 昴も言った 「…わかった…その代わり体調が悪くなったらすぐ病院来い」