「進行してるのか?」 「多分……ゲホッ」 マンションにつくとフラリとよろつく真季を昴が受け止める 「…真季…」 「ははは…ごめんごめん…」 「無理すんな、学校なんか休めよ」 真季にも感じていた いくら寝ても いくら食べても いくら休んでも 体調は良くならない