ドアを強く叩く暁 「なんでだよっ!!拒めよっ!」 真季から離れて床に座り頭がうつ向く暁 「…何でだよ…昨日まで…変わらなかったのに…」 「……私だって…」 「本当に俺たち…」 フワッ 暁の言葉を待たずに真季は暁のおでこにキスをする 「……好き、ずっと……別れても…」 そしてもう一度お互いにキスをする