「どうした?はいれよ」 首を横に振りうつむく真季 「…入ったら…帰りたくなくなる…」 真季の言葉を聞いて暁は強引にキスをする 「…んっ」 真季も抵抗せずに暁を受け入れる 玄関のドアがガタガタと音を出す 「あっ……暁さんっ」 ガンッ!!