『行こうょ』

私は陵の腕を

軽くひっぱり

水際に走る。

冷たい水。

陵に触れた手は

いつもの倍は

あつくなってる。

ドキドキ。

私たち、回りから

カップルに

見られてるのかな?

なんて。

ドキドキじゃん。