「スキ。すごくスキだよ」 初めて言葉で伝えてくれた“スキ” 「俺さ…普段から口数少ないけど、ハルのこと、ちゃんと本気でスキだから」 そして… 「…んっ…」 いつもと同じ、あま~いキス。 言葉では今日が初めてだけど、いつも伝えててくれたスキの想い。 名残惜しく、唇が離れる。 今度は私が伝えなきゃ。 「疑ってごめんね?アキ、大スキきっ!」 そして今度は、私からあま~いキスをした。