Half Love


あたしは夢を見た。

大輔に抱き付いてた。


「大輔大すき」


あたしは幸せそうな顔をしていた。


「お前は絶対に死ぬな・・・俺の分まで生きろ・・・」


そういうと大輔はあたしから離れて行った。

追いかけても追いかけても追い付かない・・・

気付いたら暗闇の中1人ぼっちだった・・・

そんなとき大輔じゃない誰かの手が現れた。


「あなたは誰?」


大輔じゃないのは見違えないが誰だか分らない。

だけどすごく温かそうだった。