-1時間後- 「かな!!」 大輔が家に来てくれた。でもどうしてあたしが家にいるって分ったの?鍵は? 「お前心配かけやがって・・・」 息が上ってた。きっと走って来てくれたんだね。 「どうして分ったの?」 「かなママの携帯に電話したらたぶん家だからって言ってたから。 で、かなママに鍵もらってから来たの。」 ありがとう・・・大輔・・・ 「無理に話さなくてもいい。だけど、俺はどんなことがあってもかなとは別れる気ないからな!」 大輔には言わなきゃだめだよね・・・