「ぎゃーー!!ごめんなさい、ごめぇー」 「ほらほらほら~。ここ弱いんでしょ~?」 ミサキに抱きついたアミは、横腹に手を当てて、こちょこちょとこそばしている こんな場面、通りかかった人が見たらどう思うのだろう? 普通に変なやつ等と思われそうだ 「ちょ……お前らもう止め…」 「あぁーーー!!!!ごめん~」 アキラが止めようとしたが、ミサキの叫び声の方が大きすぎて二人には聞こえない 俺はただ笑っていた こんな雰囲気が俺は一番落ち着くんだと、この時思った