「あのですね!おかしいですよ?!ああっ…頭おかしいんじゃっ…」 「奴隷がそんな失礼な事言ってんじゃねーよ」 早速奴隷扱いですかーっ?! ていうか、納得してません!…なんていう度胸もなくて、涙目で翔太と名乗る先輩を見上げる。 「何で上目遣い?誘ってんの?」 怪しく笑う先輩。 上目遣い…?なんかしてました? いや…、それは先輩が私よりはるかに身長高いから私が見上げないといけない形になってそう見えるのでは? ああ!もうやだ! 「ささささっ誘ってませんっ」