HAPPY BIRTHDAY...


そんな勇稀に俺ため息。

「チャれぇー。お前直したら?」
とある奴の事を想いながら
俺は、勇稀の頭をポンポンとした。

「うっせーし。てゆか髪崩れるし。」
と髪をいじる。

そんな俺と勇稀に

「あんたら馬鹿だねー」と
美嘉が近づいてきた。
そして俺の愛しい美月の席に
腰を降ろした。

ここでしか言えねーけど
美嘉は、勇稀の事が好きだ。
よく相談を乗ったりする。