そんな勇稀に俺ため息。 「チャれぇー。お前直したら?」 とある奴の事を想いながら 俺は、勇稀の頭をポンポンとした。 「うっせーし。てゆか髪崩れるし。」 と髪をいじる。 そんな俺と勇稀に 「あんたら馬鹿だねー」と 美嘉が近づいてきた。 そして俺の愛しい美月の席に 腰を降ろした。 ここでしか言えねーけど 美嘉は、勇稀の事が好きだ。 よく相談を乗ったりする。