「おぉ。」 「愛想悪ぃなあ…」 と俺に言うなり 「佳奈行こうっ♪」 と友達の佳奈を 連れて隣のクラスに 行くために教室から出て行く。 そんな俺様…ハァ↓とため息。 そんな俺に後ろから 勢いよく誰かが抱きしめてきた。 ドンっ。 「いってぇ辞めろや!」と 言う俺から素早く離れる。 勇稀だ。 「朝からこぇーし。 元気だせや〜」 と俺の肩をポンポンっとした。 「うっせぇ。」と俺わ乱れた 前髪をササっと横にわける。