「そんなに慌てなくても良いじゃないか。キミ、体は女の子でも口調や雰囲気は完璧男の子だ‥‥趣味かい?」
少し首を傾げて、マイペースに尋ねるヒツギ。立つのが面倒になったのか、高級ソファーに脚を組んで座っている。
「違います!ちょっと怪しむ視線止めて下さい!!オレ、変態じゃないんですから!!」
「男装してる奴が言っても、説得力皆無だよ‥事情があるなら話して。弟子の事を何も知らないで師を名乗る気は無いよ。」
とりあえず座りなよ、と自分の隣を叩いた。ヒツギに言われ、刹那はベッドから降りると黄色のモコモコしたスリッパを履く。そのままヒツギの隣に座る刹那の目の前に、温かそうなコーンスープが入ったマグカップが置かれている。もしかして、ヒツギが煎れてくれたのか?とヒツギを見上げると‥彼は少しだけ顔を赤らめて、視線を逸らす。
「‥‥作りすぎただけだから。次からは、自分で用意して。」
刹那と目を合わせずに言うヒツギに、刹那も顔を紅くする。
少し首を傾げて、マイペースに尋ねるヒツギ。立つのが面倒になったのか、高級ソファーに脚を組んで座っている。
「違います!ちょっと怪しむ視線止めて下さい!!オレ、変態じゃないんですから!!」
「男装してる奴が言っても、説得力皆無だよ‥事情があるなら話して。弟子の事を何も知らないで師を名乗る気は無いよ。」
とりあえず座りなよ、と自分の隣を叩いた。ヒツギに言われ、刹那はベッドから降りると黄色のモコモコしたスリッパを履く。そのままヒツギの隣に座る刹那の目の前に、温かそうなコーンスープが入ったマグカップが置かれている。もしかして、ヒツギが煎れてくれたのか?とヒツギを見上げると‥彼は少しだけ顔を赤らめて、視線を逸らす。
「‥‥作りすぎただけだから。次からは、自分で用意して。」
刹那と目を合わせずに言うヒツギに、刹那も顔を紅くする。

