「キミの言う通り、僕は正義の味方なんかじゃない。むしろ悪者さ、魔聖界の最悪の犯罪を犯そうとしてるんだからね。それでも僕はやらなければならないし‥キミも元の世界に帰りたいだろう?」
「‥‥はい!!」
力強く‥まっすぐな眼をして言う刹那に、ヒツギは微笑んだ。
「良い眼だ‥だったら、僕に付いてきなよ。」
ヒツギの言葉に、刹那は頷く。とりあえずベッドから降りようとした刹那に、ヒツギは珈琲を飲みながら平然に言う。
「あ、そうそう。キミをパジャマに着替えさせてる時に気付いたけど、キミ‥『女の子』なんだね。サラシで隠されてたけど‥ちゃんと胸があった。」
サラッと言うヒツギに、刹那は硬直してしまった。
「えっ‥えぇえ!?いや、そのっ‥オレは‥!!」
明らかに挙動不審な刹那、ヒツギは全く気にしていないようだが。
「‥‥はい!!」
力強く‥まっすぐな眼をして言う刹那に、ヒツギは微笑んだ。
「良い眼だ‥だったら、僕に付いてきなよ。」
ヒツギの言葉に、刹那は頷く。とりあえずベッドから降りようとした刹那に、ヒツギは珈琲を飲みながら平然に言う。
「あ、そうそう。キミをパジャマに着替えさせてる時に気付いたけど、キミ‥『女の子』なんだね。サラシで隠されてたけど‥ちゃんと胸があった。」
サラッと言うヒツギに、刹那は硬直してしまった。
「えっ‥えぇえ!?いや、そのっ‥オレは‥!!」
明らかに挙動不審な刹那、ヒツギは全く気にしていないようだが。

