my story~あたしが幸せを掴むまで~


先生
「お母さん…この子、泣くのがあと
数分遅かったら、命を落として
いたでしょう…。」

あたしが初めての子供だった母は
その事実をしっかり受け止め、
(この子をしっかり育てる!)
と心に誓い、生きていてくれた
ことに安堵した。