桃「で、なにを聞きたいわけ?」
星「美優はオレに好きな奴がいるって勘違いしてたんだけど
どうかわかるか?
ってかまたなんか吹きこんだ?」
失礼なと木下は軽くふくれた
桃「たぶん気分悪いから帰るって言った日じゃない?
うちがはよ告れっと言ってからこの子聞いてたんだと思う。
人影あったのになかなか入ってこないから優斗ではないと思ったけど」
あのときの話か
でもそれなら
星「最後まで聞いてたらわかる・・・
桃「乙女心のわからないやつね〜
自分の好きな人の好きな人の話なんて
聞いて逃げ出したくなる女子は当たり前なの!!」



