俺の天然姫




星「なんだよ。
いきなり意味わかんねぇし
俺なんかしたか?
心配してきてるのに
嫌いってなんだよ」


苦しそうな星夜


もうそんな顔も見せないで



美「好きな子いるんならその子とだけ遊べばいいじゃん。
その子だけ心配してあげたらいいじゃん。
あたしはただの幼なじみなんでしょ?
あたしだってちゃんと好きな人作りたいんだよ!
星夜がいたら星夜ばっかりみちゃうじゃんか
もうやめてよ
好きな子いるんならあたしに近寄らないでよ…」