偽りの兄妹。


「・・・・・・・・知ってるよ!!!」

「そうか・・・・」

手を離したお父さん。
千里の元へと向かう私・・・・


本当は今、泣きそうなんだよ。
初めてお父さんが
あんなこと言ってくれたから。